2018年10月5日
お食事

クエは鍋が抜群に旨い

クエは刺身も鮨も絶品。でも、火を通す事でその魅力が更に引き出されます。
そう、クエは実は『鍋が抜群に旨い』のです。
そしてクエ鍋ほど知名度が低く高級なものはありません。
その理由は、漁獲量が圧倒的に少なく世の中にほとんど出回らないから。
本場九州でさえ知らない。ゆえに人はそれを「幻」と呼ぶのでしょう。

総大将の髙取は九絵(クエ)の本場、唐津の生まれ。
ですので、熟成鮨と共にこのクエ料理を不二楼の柱にすることは、かねてからの目標であり、野望でもあります。
クエの鍋は『チリ鍋』と『しゃぶしゃぶ』の2種類が筆頭に挙がりますが、不二楼ではその両方の魅力を味わって頂くために、不二楼だけの『クエしゃぶ鍋』を追求。
20年以上この魚と向き合って来た髙取が「日本でも唯一。おおよそ『究極の食べ方』に行き着いたと言っても過言ではない」と自負し、そして完成させました。
いよいよ、12月からの新プランでお披露目いたします。

▽コースの詳細
http://fujiro.co.jp/banquetmenu/

ーーーーーーーーーーーーーーーー
【2019年1月~2月の予約限定】
10/1~10/9までの早期ご予約にて
お一人様 12,000円(税込12,960円)サービス料別
※通常:15,000円(税込16,200円)

早期予約は以下の方法にて承ります
●Facebookメッセージ
●お電話 14時半~17時受付(03-6661-2657)
●個室のみネット予約可能

2018年10月1日
お食事

12月はクエの季節

いよいよ12月はクエの季節。

本日10/1~10/9までに【来年1月~2月のご予約】をいただくと、
早期割引価格でお楽しみいただけます。

詳しくは記事をご覧くださいませ。

2018年10月1日
お食事, 鮨 不二楼(三階)

対馬産の極上を入荷致しました。不二楼のアナゴは、対馬産でもS級のさらに上のクラスの「かなり希少なドS級のアナゴ」を使用しています。食感はふわっふわのとろっとろです。

甘めのツメに振り柚子の香り。2日間かけて仕込みます。

魅惑の穴子

2018年9月6日
お知らせ, お食事

不二楼2階メニューが初秋メニューへ

本日9月7日より不二楼2階のメニューが初秋メニューへと変わります。

第一弾として『熟成魚入り刺身盛り合わせ』が完全リニューアル。
沢山のご要望にお応えして、旬の美味しさをお楽しみ頂ける「1貫ずつ7〜9点」を、1人前として盛り付けております
(※写真は1人前2,200円)。

今回の新メニューは当店ならではの「名物メニュー」の目白押し。
ぜひお気軽にお越し下さいませ。

2018年8月9日
お食事

不二楼の鳥わさ。
京都丹波の鶏を使用しています。
繊細でコクのある旨味を引き立てるのは、質の良い天城わさびと炭の使い方。
そして極上の塩。

せめぎ合うは、この鶏肉の良さと私どもの技術のみ。
シンプルなだけに心を尽くしてお焼きします。

不二楼の鳥わさ

2018年8月8日
お食事

新潟から黒崎の茶豆が届きました。
ようやく待ちに待ったシーズン到来です。
熱湯でサッと茹でて天然の粗塩を打ち、キンキンのビールと共にどうぞ。

茶豆シーズン到来

2018年7月31日
お食事

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

2018年6月10日
お食事

一瞬で儚く消えてしまうような鮨

現在不二楼ではこういうお鮨をお出ししています。

実はこれは、のどぐろの炭火焼を熱いうちにほぐし、すっぽんを煮出した出汁と合わせて作った煮こごりを炙った握りです。原価だけで1貫3,000円を超えます。

鮨は合一。私たちは口に入れた瞬間、シャリとネタが渾然一体と合わさり、一瞬で儚く消えてしまうような鮨を目指しています。

※不二楼3階(お鮨のフロア)の予約の方法が変わりました。詳しくはこちら。

2018年5月29日
お食事

当店で人気のつくねです。
お客様からはよく驚かれるのですが、実は製法の考え方が当店名物のイカの塩辛と同じなんです。

このねっとりもっちりとした濃厚な旨味は、つなぎを使わずに丁寧な手仕込みによって作られています。

不二楼 人気のつくね