お食事

極上の鍋に欠かせないもの。それがタレです。

今まで様々なものを試しましたが、結局最後は『オリジナルのタレ』に行き着きました。実はこのタレは小皿一杯一人前の原価だけで2,000円オーバーというとんでもないシロモノで、製法は一切の秘伝。この数年で一気に進化を遂げ、抜群においしくなりました。

程よく湯にくぐらせたとろける身を、このタレにくぐらせる想像をしてください。
口に入れた瞬間、クエの旨味と濃厚なタレが混然一体と合わさり、口の中に熱々の旨味があふれていく…その強烈なまろやかさは他の追随を一切許さず、もはや笑みをこぼすことしかできないのです。

▽コースの詳細
http://fujiro.co.jp/banquetmenu/

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クエしゃぶの早期ご予約をいただきありがとうございます。早期予約の受付は10/9(火)までです。
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【2019年1月~2月の予約限定】
10/1~10/9までの早期ご予約にて
お一人様 12,000円(税込12,960円)サービス料別
※通常:15,000円(税込16,200円)

早期予約は以下の方法にて承ります
●Facebookメッセージ
●お電話 14時半~17時受付(03-6661-2657)
●個室のみネット予約可能

お食事

クエの身、タレ、出汁へのこだわり

特にこだわったのがクエの身、タレ、出汁、の3つ。
1つは言うまでもなくクエの身の圧倒的な旨さです。そもそも魚体そのものが20〜30kgクラスと、とにかく巨体。そして、冬には一気に脂がのり始めるので価格が高騰いたします。今の時期の質の良いクエはほとんどの料理屋は手が出ません。
また、料理屋の都合で申せば、ここまで使いづらい魚はありません。
頭が魚体の30%以上を占めるので、「旨いくせに使える部分が少ない」「身の表面はヌルヌルで骨はとんでもなく硬い」「出刃包丁が入らない」など…。
不二楼では30kgクラスを仕入れますので、さばく時にも人の数が必要になり、本当に手がかかる魚なのです。ですが、そんな困難を乗り越えてでも「クエは白身の王様」と言わしめる由縁は、白身なのに松坂牛の如き霜降りで、湯に通すと口の中であっという間にとろけていく極上の食感にあります。このとろける身は、薄皮1枚を残して素早く引く包丁の技術が欠かせませんが、厚すぎず薄すぎず、の絶妙な感覚を必要とします。薄皮は湯に通してコリコリとした食感へ変化し、身はトロトロに解けていく。トロトロとコリコリ、相反するマリアージュは未体験の食感のはずです。

▽コースの詳細
http://fujiro.co.jp/banquetmenu/

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クエしゃぶの早期ご予約をいただきありがとうございます。早期予約の受付は10/9(火)までです。
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【2019年1月~2月の予約限定】
10/1~10/9までの早期ご予約にて
お一人様 12,000円(税込12,960円)サービス料別
※通常:15,000円(税込16,200円)

早期予約は以下の方法にて承ります
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●お電話 14時半~17時受付(03-6661-2657)
●個室のみネット予約可能

お食事

クエは鍋が抜群に旨い

クエは刺身も鮨も絶品。でも、火を通す事でその魅力が更に引き出されます。
そう、クエは実は『鍋が抜群に旨い』のです。
そしてクエ鍋ほど知名度が低く高級なものはありません。
その理由は、漁獲量が圧倒的に少なく世の中にほとんど出回らないから。
本場九州でさえ知らない。ゆえに人はそれを「幻」と呼ぶのでしょう。

総大将の髙取は九絵(クエ)の本場、唐津の生まれ。
ですので、熟成鮨と共にこのクエ料理を不二楼の柱にすることは、かねてからの目標であり、野望でもあります。
クエの鍋は『チリ鍋』と『しゃぶしゃぶ』の2種類が筆頭に挙がりますが、不二楼ではその両方の魅力を味わって頂くために、不二楼だけの『クエしゃぶ鍋』を追求。
20年以上この魚と向き合って来た髙取が「日本でも唯一。おおよそ『究極の食べ方』に行き着いたと言っても過言ではない」と自負し、そして完成させました。
いよいよ、12月からの新プランでお披露目いたします。

▽コースの詳細
http://fujiro.co.jp/banquetmenu/

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【2019年1月~2月の予約限定】
10/1~10/9までの早期ご予約にて
お一人様 12,000円(税込12,960円)サービス料別
※通常:15,000円(税込16,200円)

早期予約は以下の方法にて承ります
●Facebookメッセージ
●お電話 14時半~17時受付(03-6661-2657)
●個室のみネット予約可能

お食事

12月はクエの季節

いよいよ12月はクエの季節。

本日10/1~10/9までに【来年1月~2月のご予約】をいただくと、
早期割引価格でお楽しみいただけます。

詳しくは記事をご覧くださいませ。

お食事, 鮨 不二楼(三階)

対馬産の極上を入荷致しました。不二楼のアナゴは、対馬産でもS級のさらに上のクラスの「かなり希少なドS級のアナゴ」を使用しています。食感はふわっふわのとろっとろです。

甘めのツメに振り柚子の香り。2日間かけて仕込みます。

魅惑の穴子

お知らせ, お食事

不二楼2階メニューが初秋メニューへ

本日9月7日より不二楼2階のメニューが初秋メニューへと変わります。

第一弾として『熟成魚入り刺身盛り合わせ』が完全リニューアル。
沢山のご要望にお応えして、旬の美味しさをお楽しみ頂ける「1貫ずつ7〜9点」を、1人前として盛り付けております
(※写真は1人前2,200円)。

今回の新メニューは当店ならではの「名物メニュー」の目白押し。
ぜひお気軽にお越し下さいませ。

お食事

不二楼の鳥わさ。
京都丹波の鶏を使用しています。
繊細でコクのある旨味を引き立てるのは、質の良い天城わさびと炭の使い方。
そして極上の塩。

せめぎ合うは、この鶏肉の良さと私どもの技術のみ。
シンプルなだけに心を尽くしてお焼きします。

不二楼の鳥わさ

お食事

新潟から黒崎の茶豆が届きました。
ようやく待ちに待ったシーズン到来です。
熱湯でサッと茹でて天然の粗塩を打ち、キンキンのビールと共にどうぞ。

茶豆シーズン到来