
不二楼の八寸も、そろそろです。

不二楼の八寸も、そろそろです。

不二楼3階のフォトジェニックな世界。


不二楼3階へお越しになった方はご存知かと思いますが、代表の高取が握る天然本マグロの熟成は、切り付けを少し厚めにして、1貫の裏表に細かく50以上の隠し包丁を入れております。
口に入れた瞬間、ねっとりとまとわりつきながらトロけていく口当たり。旨味、香り、コク、甘味。口の中で一瞬で儚く消えていく不二楼の鮨の美学。私どもは、この口内調味の究極の形を『鮨は合一(ごういつ)』と申しております。
毎月開催する事になりました不二楼の魅力を味わい尽くす3階一般開放イベントは、曜日一切関係なく毎月22日(不二の日)に開催です。熟成鮨はもちろん、天扶良、焼き物、鉄板焼きなど、不二楼各フロア自慢のお料理をコースにてお召し上がり頂けます。
9月22日のイベントは以下の通りです。
開催日: 9月22日
場所: 不二楼3階 橘フロア
時間: 第1部 17:00 / 第2部 20:00
参加費: コース20,000円(税サ別)
※ドリンクは含まれておりません。
参加方法: Facebookメッセージより承ります。
※コメント欄では受け付けておりません。
定員: 各部10名様
質問など御座いましたお気軽にお問い合わせ下さい。皆様のご参加をお待ち申し上げております。



無限に広がる食のマリアージュ。
揚げ油は、伝統の玉締め絞り胡麻油を使用。
この胡麻油は、低圧力、常温で搾り取るため、
ゴマの芳醇な香りやビタミンなどの栄養素がそのまま残る、鮮やかな琥珀色の最高級の胡麻油です。
全く胃もたれのない、さっくりと揚がった不二楼渾身の新作天扶良が毎日続々登場しています。

不二楼の天扶良職人 本田法男(ホンダ ノリオ)の挑戦。
様々な素材をいかに活かすか。
今日からおよそ2週間、様々な天扶良メニューが登場致します。
なんとこんな天丼まで。

天扶良は素材の持ち味を限界まで引き出す為の調理法です。
例えば食材のマリアージュという楽しみ方も。
いよいよ8月17日よりスタート致します。

天扶良は『蒸し物』である、という哲学。8月17日より、満を持して登場致します。
皆様大変お待たせ致しました。
※写真はゴーヤと小柱、アスパラガスの穴子巻きです。

皆さまお待たせ致しました。
不二楼2階メニューの佐賀牛シリーズが、いよいよ「お盆明け」より本格始動致します。
例えばこんな佐賀牛鉄板ハンバーグも。
鉄板職人三浦の表現する魅惑の世界観を是非お楽しみ下さい。

私どもは、鹿児島出水市にある提携養鶏場の専用飼育鶏(日齢120日以上)を使用しています。品種は純和血統の赤鶏。軍鶏系の地鶏は使用しません。
軍鶏系は火を通すと硬くなるので、肉厚で串に打てず、炭でパリッと焼くより、余熱で火を通す料理法に向いてます。それに比べ、赤鶏系は肉質、食感、風味がとことん焼鳥向き。飼育方法1つでどれだけでも美味しく育てる事が可能です。
また、ブランドのポリシーや、こだわりをとことん追求するなら、飼育段階から関わらないと良い鶏肉は提供出来ません。私どもの根幹を支えるオリジナルブランド鶏がいかにして育てられているか、これからシリーズでお伝えして参ります。

創業者高取が創業以来ずっと磨き続けてきた焼鳥のタレ。
今回は魚介の熟成技術を応用した焼鳥の領域へ踏み込むため、従来の継ぎ足しダレを10年ぶりにリニューアル致しました。
10時間以上掛けて何層にも重ねられた甘さと数種類の醤油が織り成す圧倒的なコクと旨味。
革新と伝統の融合が生み出す美味しさを是非お楽しみ下さい。