
鞍掛豆の浸し豆
不二楼定番のお通しとして筆頭を務める鞍掛豆は、その模様が馬に鞍を掛けたような模様に見えることからその名前が付けられました。
長野県が産地の珍しい豆ですが、豆自体の味と風味が非常に良いので、シンプルながら素材の味がきちんと分かる浸し豆という料理法で仕上げています。
この豆は「一度食べて、はまってしまった!」という方の話をよく聞きます。一杯目のビールのお供に最適のおつまみです。

鞍掛豆の浸し豆
不二楼定番のお通しとして筆頭を務める鞍掛豆は、その模様が馬に鞍を掛けたような模様に見えることからその名前が付けられました。
長野県が産地の珍しい豆ですが、豆自体の味と風味が非常に良いので、シンプルながら素材の味がきちんと分かる浸し豆という料理法で仕上げています。
この豆は「一度食べて、はまってしまった!」という方の話をよく聞きます。一杯目のビールのお供に最適のおつまみです。

不二楼の究極のつくね串。
長年研究を重ねた配合の鶏ひき肉。そのひき肉の余計な水分を独自の熟成技法で抜き、そこへ濃厚に炊き上げた旨味たっぷりの鳥白湯スープをとろっとろになるまで混ぜ込んでおります。
言うなれば、旨味のスポンジのようになった鶏肉に、その鶏自体の濃厚な味を入れ込むという革新的な技法。他を寄せ付けない圧倒的な美味しさを実現した究極のつくねです。
ご来店の際は是非1階カウンターでお召し上がり頂きたい逸品です。

日本外食新聞「外食産業を動かす人々」にて会長の髙取をご紹介いただきました
日本外食新聞 2017年7月15日号
発行:外食産業新聞社
http://www.gaishoku.co.jp/

画家佐竹奈々氏の圧倒的天井絵の世界。

全ては食と人生の感動のために。

衝撃の雲丹の熟成。
歯の裏にくっついてしまうほどねっとり。
黒もじの先に少し付けて舌先で溶かすようにお召し上がり下さい。
濃厚な雲丹の香りと熟成による芳醇な旨味が口の中いっぱいに広がります。

酒場の実力は豆腐に出ます。
不二楼の冷奴は、口当たりがとろける食感で、濃厚な湯葉と大豆の風味をお楽しみ頂ける逸品です。
雪解けのように舌の上で一瞬で消えてしまう儚さに、私どもの美学が込められています。

先日お越しになったお客様が感動された2週間熟成の九絵です。
一口食べて悶絶していらっしゃいました。
熟成が上手くいっていると、この様に白くサシが浮かび上がるエッジの効いたいぶし銀の身になります。
夏九絵は冬のものと比べさっぱりしていますが、トロの部分はもっちりと旨み濃厚です。




皆さまのおかげをもちまして、昨日、無事にグランドオープンを迎える事が出来ました。
沢山のお祝いのお花を頂戴し、また入りきれない程のお客様にお越し頂きました。
本当にありがとうございました。
これからも精進を重ね、日本橋茅場町の皆さまと共に生きて参る所存です。
今後とも末長いご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。